明治学園仙水会

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昭和33年〜51年までの間、美術講師として明治学園に在籍された、木本重利(きもと しげとし)先生が、令和4年2月にお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

以下、ご親族に伺った来歴です。

昭和6年、大分市で生まれた後、戸畑で育ち、武蔵野美大卒業後、戸畑に帰ってきました。画家として活動しながら、明治学園、東筑紫短大、九州歯科大などで美術の講師として教壇に立ってきました。また、長年にわたって白亜美術協会の委員でもありました。受賞歴は、文部大臣賞、衆院議長賞、文部科学大臣奨励賞、東京都知事賞などです。


このたび、先生の作品をご希望の方に進呈されるとのことです。
ご希望の作品がございましたら、直接、下記連絡先までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

木本潤様(ご子息・25回生)090-6292-5326 kimoto.nao.0223@gmail.com









20歳になる同窓生が、卒業して2年目のタイミングで集う「はたちの同窓会」が、1月8日クラウンパレス小倉にて3年ぶりに開催されました。当日は同窓会組織を代表して、仙水会三浦会長からの祝辞とともに、お祝い金を贈呈しております。また、ホームページ委員会にて作成した、明治学園中高新校歌の映像も披露しました。これから社会に巣立っていく69回生の皆様のご活躍をお祈りしております。


昭和30年4月〜昭和46年3月まで、16年間にわたり明治学園で美術の教師をされていた、横尾龍彦先生の回顧展が、北九州市立美術館を始め全国3カ所で開催されることになりました。以下、テレビ西日本の企画展ページからの情報を元に、ご案内いたします。
 

 横尾龍彦(1928-2015)は、福岡市に生まれ、少年時代を若松市(現・北九州市若松区)で過ごした地元ゆかりの画家・彫刻家です。東京美術学校日本画科で学んだ後、画業に専念するまでの約15年間、現在も北九州市戸畑区に所在する明治学園で美術教師を務めました。

 1965年に初渡欧してスイスで個展を開催し、帰国後は東京の画廊を中心に作品を発表し始めます。聖書などを題材とした幻想的な絵画により、澁澤龍彦や種村季弘ら著名な文学者にも注目され、熱狂的なファンを獲得しました。

 1970年代後半から徐々に画風を変え始め、とくにドイツに本格的な拠点を設けた80年代以降は、東洋の書道を思わせる力強い筆線と激しい飛沫が特徴の抽象画を数多く制作しました。また、1993年には埼玉県秩父市にもアトリエを構え、晩年まで日本とドイツを往復する活動を続けました。

 国内外で多数の個展を開催し、日独の架け橋としても大きな役割を果たした横尾ですが、これまで公立美術館が本格的な回顧展を開催する機会はありませんでした。本展は、北九州市、一時期居住していた神奈川県、アトリエのある埼玉県という三つのゆかりの土地を巡回します。国内のアトリエに残された作品を中心に、横尾の各時期の作品・技法の変遷を追いながら、経歴の全容を紹介します。
 
名  称 企画展「横尾龍彦 瞑想の彼方」
会  期 2022年12月17日(土)~2023年1月22日(日)
時  間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
会  場 北九州市立美術館 本館
料  金 一般1,200円、高大生800円、小中生600円
主  催 横尾龍彦展実行委員会(北九州市立美術館、読売新聞社)
後  援 テレビ西日本、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレー
ル、筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー

https://www.tnc.co.jp/sp/event/archives/547


事務局お盆休みのお知らせ

  • By 事務局
  • 2022-08-12
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  • TOP
8月13日(金)から16日(火)まで、事務局はお盆休みをいただきます。
お問い合わせは、17日(水)10時以降から対応可能となります。
よろしくお願いします。

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